社交ダンスチャチャチャの基本足型ステップ アイーダ

社交ダンスチャチャチャの基本足型ステップ アイーダ

前回は社交ダンスルンバの基本ベーシックステップ、アイーダの踊るコツについてお話ししました。

ルンバ『アイーダ』の踊り方のポイント

 

さて今日は同じアイーダでも種目が異なりチャチャチャのアイーダの踊るコツについてお話ししていきます。

 

基本的なステップは同じなのですがルンバのカウントは【2・3・41(ツー・スリー・フォーワン)】ですが、


チャチャチャは【2・3・4&1(ツー・スリー・フォー・エンド・ワン)】なので「”4&1”」の時にチャチャチャのロックステップが入ります。

ですのでその点の違いを含めてお話ししていきますね。

それでは本日のレッスンをスタートしていきます。

 

まずはいつものようにステップの確認から行きましょう、チャチャチャのアイーダの足型はこのように踏まれます。

注意点は前回のルンバのアイーダ同様に、一歩目が45度回転して、二歩目も45度回転、そして3歩目は回転なしの後退歩でしたね。

 

チャチャチャやアイーダも同様の回転量で三歩ステップしますが、問題は3歩目〜5歩目のチャチャロックの踏み方です。

 

以前の記事でもお話しした、チャチャチャの音楽の取り方とステップの踏み方で、

社交ダンスのチャチャチャを踊るコツ

「ツー・スリー・フォー・エンド・ワン」の5つの音でステップを踏むのではなく、

ツー・スリー・フォーエンド・ワンの、【”4拍”でカウントを取っていく】と言うことでしたね。

つまり4&はワンセットのステップとして踏むこと、でした。

 

男性なら①右足後退歩→②左足を右足に交差して掛ける→③右足の交差をほどく。

女子なら①左足後退歩→②右足を左足な交差して→③左足の交差をほどく。

 

つまりやってはいけないのが、男性も女性もこの①〜③の3つの手順をそのまま、
”フォー・エンド・ワン”の3拍で音を取るのではなく


4&(フォーエンド)で①と②の手順を1セットとしてステップを踏みます。


感覚としては「4&1(フォーエンドワン)」を「
“4.1”(フォーワン)」とカウントし、

 

その【”4(フォー)】で、①と②のステップを一度に行う、つまり今回のアイーダなら後退歩足を交差する、「2つの動作を」

 

【1つの動作としてセットで行う】イメージです。

 

そして、残りの「”1″」のカウントで交差している脚を➡男子なら右足、女子なら左足をほどきます

 

これだけでチャチャチャのアイーダはスムーズに、かつ床に重心を感じながらステップが踏めるようになれます。

まとめ

チャチャチャのアイーダもルンバのアイーダ同様に最初の三歩の回転量は同じです。

 

チャチャチャのアイーダの3〜5歩目は「“4.1”」とカウントを取り、
「”4″」で、①と②のステップを一度にセットで行うイメージです。

 

そして次の「”1″」のカウントで交差している脚を、男子ならば右足、女子なら左足をほどき後退していく。

 

これでルンバとチャチャチャのアイーダの2つが踊れるようになれます。

 

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